迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

競艇を始めたころ

19歳の時に初めて浜名湖競艇場に行った。

 うろ覚えだが「烏野賢太」の頭で的中した気がする。

 それまでギャンブルとは無縁だったがすごく興奮した!

 それから競艇にどっぷりハマった。

 服部幸男がブレイクしていた頃だ。

 3000番台が2000番台を倒すという構図。

 野中、中道、安岐さん、黒明さん達に植木、上瀧、服部、松井達若手が挑む。

 SGでも両者譲らず、ベテランも若手もカッコよかった!

 また、個性あふれるキャラクター達。

 スーパーピット離れの西田、新良。1号艇でもカドまくり選択の山田豊

 進入から予想が楽しかったなあ。まくりが決まった時の爽快感がたまらなかった。

 

あれから20年以上が立ち、あの頃の若手がベテランに。

 ルールやレース内容も様々変わり、舟券の買い方もレースの爽快感も変わった。

 さらには自分の環境も変化し、時間もお金も自由ではない。

 当たらない、儲からないから面白くない!と競艇から離れること数回。

 それでもやっぱり競艇が大好きだ!

 今には今なりの楽しみ方を考えることが必要だ。