迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

大久保利通の「憎め」

吉之助さぁと目を合わせず、能面のような表情で
「卑怯者でもなんとでも言え、ニクメェ」
対する吉之助さぁ。
「嫌いになれるわけなか」
で一蔵どんの目が泳ぎ動揺するシーン。目に涙を浮かべて。
吉之助さぁは優しく話し続け、最後には一蔵どんのこれからの活動をを応援する。一蔵どんはついに根負けして「吉之助さぁ」と何か話そうとするもタイミング悪く「ゆう」の登場で実現せず。
最後は吉之助さぁの「一蔵どんが引いた鉄道で鹿児島まで遊びにきてくれんさい」で二人は別れることに。とても引き込まれたいいシーンだった。瑛太の能面から感情が戻る過程の演技がすばらしかった。西郷どん、面白すぎる。