迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

回収率を上げる方法

今まで各レースごとに購入額の3倍以上になるように

買い目をしぼって狙って賭け続けてきた。結果、抜け目裏目の繰り返し。1日12R中、的中がよくて1、2回、ボウズの日もざらにあった。儲けることを目標にし過ぎて保険の舟券を買わなくなっていたからだ。あまりに当たらないので面白くなかった。競艇を楽しめていなかった。

すべてのRを当てるつもりで多点買いしたらどうだろう。

的中時の平均払い戻し1.7倍を確保するように買う。全て的中は無理だとしても、60%以上のRで的中させる。

もう少し具体的に考える。

6割のRで的中させるとは、12Rなら7R当てること。その内訳を
1.25倍×3R=3.75
1.75倍×2R=3.5
2.5倍×2R=5
とすると、合計 12.25 回収率 102%
でプラス収支になる。

さらに視点を長くしてみる。均して100Rで考える。

6割の60Rを的中させ、その内訳は下記の通り。
1.25倍×24R=30
1.75倍×18R=31.5
2.5倍×18R=45
とすると、合計 106.5 回収率 106.5%

利益の分布に着目する。

100R参加し、60R的中させ、その総利益を106とすると、
7割の2倍未満のRで利益の57%を、
3割の2倍以上のRで利益の43%を稼ぐ。

的中舟券の7割について、購入額の2倍未満の払い戻しで良い。残りの3割の的中で利益の半分近くを稼げるから。それでプラス回収にもっていける。そういう認識をもつことで、普段の舟券作戦が楽に考えられる。安いからといって無理にしぼって外すことがなくなる。安い配当も拾っていくことが大事である。利益はロングショットで稼ぐ。土台となる半分の利益は安い配当で確保する。6割のレースで的中する買い方をするから競艇を楽しむことができる。それでいて回収率を上げることができる。

これは以前私がやっていた株のシステムトレードに似ている。

早めの損切り利食いを繰り返す。多くの銘柄に手を出していき、小さな利益と損失を相殺させる。数多くの銘柄に手を出すことで、少数の大化け銘柄をゲットし、利益を出していた。

これからは、『競艇を楽しむこと』と『回収率の向上』の両立を目指していこうと思う。