迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

監禁面接

☆☆☆☆ 星4つ
3行要約

長年連れ添った妻の気持ちを全く分かっていない57歳。
圧倒的な敵と相対したときの心理制御。
困難な状況を打破するための閃きと行動力。


語り手が部により変化する3部構成。
前半は続きが気になってとても楽しく読ませてもらった。しかし、途中から話が変な方向に。とにかく主人公がキレやすく、妻の希望が分かっていなく、発想が自己中過ぎて、思考が突き抜けていて。違和感だらけの主人公。小説なので仕方ないけどこんな人いるの?全然同調できなかった。唯一の友達であるシャルルの行動についてもなんか都合よすぎな話だなあ。前半は☆5つだったのに。

『ニコルニコルニコルニコル。ただの言葉の羅列』は、会社で使えそう。威圧的な社長が何か言ってきても、心の中で、ただの言葉の羅列。と思い、心理制御をしよう。


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