迷色まくるの巡礼の日々

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図書館の「本の福袋」を借りてみた

全国の図書館で「本の福袋」が人気のようですね。私の地元の図書館でも行っており、昨日借りてきましたので紹介します。

図書館の「本の福袋」とは

司書さん達が各テーマごとに図書館の本3冊程をセレクトし、「福袋」として貸し出すイベントです。何が入っているかはお楽しみであるため人気企画のようで、全国の図書館で実施されています。一般的に、①幼児向け ②小学生向け ③中高生向け ④大人向け など、年代によって福袋を分けられています。図書館側の狙いとしては、図書館に足を運ぶきっかけになってほしい、普段選ばない本を読むきっかけに名なってほしい、といた狙いがあるようです。

テーマ「書いてみよう」を借りてみた

坂井市立の各図書館の福袋は、中身のテーマが外側に記されていました。ブログを書き始めたこともあり「書いてみよう」の福袋を選択しました。

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「書いてみよう」の福袋

気になる中身

気になる中身ですが、写真の通りです。

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「書いてみよう」福袋の中身3冊

普段、手に取らないだろう2冊(書の本とイラストの本)と、ためになりそうな1冊(まずは、書いてみる)でした。パラパラとめくってみましたが、「まずは、書いてみる」は、ブログだけでなく仕事にも役立ちそうです。イラストの本は、絵の上手な妻が興味を示していました。この機会ですので、全く興味がありませんが書の本も読んでみたいと思います。ちなみに、袋は返却しなくてよいそうです。中身の3冊については通常通り2週間以内に返却が必要です。

感想

私の行きつけの春江図書館では初日で「完売」したそうです。そもそも全部で86袋、大人向けは20袋しかなかったみたいです。昨年、福袋を借りに行ったのですがすでに完売で残念な思いをしました。今年こそはと、開館30分後くらいに行きましたが、すでに大人向けについても半分くらい借りられていました。人気なんですね。私は、興味のあった「書いてみよう」を選ぶことができて満足です。また、絶対借りることのない本との出会いも面白いものですね。人気企画なので、今後は福袋の数やテーマを増やしてほしいと思います。

まとめ

・「本の福袋」とは図書館の本を「福袋」として貸し出す企画
・借りたい人は早めに図書館に行く必要がある
・思いがけない本との出会いがある