迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

息子の「知りたい、やってみたい」を邪魔したくない。

僕の息子は好奇心が旺盛です。

何でも知りたい。

何でも自分でやってみたい。

ある程度の希望は叶えているかと思います。

ですが、中には親としては勘弁してほしいこともあったりします。

「スタットレスタイヤの交換をやってみたい」とか、

仕組みを知りたくて、結構高めの「おもちゃを分解したい」とか。


僕は、親に色んな場面で「やってはいけません」「ダメ」と強い口調で叱られて育ってきた。

そんな幼少期の環境からか、僕は好奇心というものをあまり持ち合わせていない。

いろいろなことを自分でやってみたいと思わない。

他人と比べて、ダメだなあって。

以前はそれが自分に足りないところだとかなり強めに自己否定をしてました。


僕は、子供には同じ思いをさせたくない。

僕みたいに委縮して遠慮ばかりするような人間にはならないでほしい。

失敗してもいろんなことにチャレンジするようになってほしい。

なので、子供にはなるべく「ダメ」と言わないようにしている。

もちろん、本当にダメなことについては、ダメだとしっかり言うべきですが。


小学校に上がってから、ストレスからか、子供がいたずらばかりするようになりました。

なので、僕も感情的につい「ダメ」って言いそうになります。

うるさいから「ダメ」。

イラっとして感情的に「ダメ」。

なんとなく「ダメ」。

そういうのは極力言わないように。

息子の可能性をつぶさないように。

気を付けようと思います。


いたずらするのは、構ってほしいのか、何か言いたいけど言えないことがあるのか。

そういうことを、子供の方から打ち明けられるような関係づくりが、今後は大事なのかなあ。