迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

趣味との付き合い方を考えた。ひとつの趣味に依存し過ぎないことが大事なのかな。

僕はKalafinaが大好きです。

Kalafinaが活動していた2年前までは、Kalafinaに多くの時間とお金を使っていました。

それが、2018年3月をもって活動休止、今年になって解散となってしまった。

訪れたのは、ものすごいKalafinaロス。

僕は、ストレス解消法方法として、Kalafinaに依存しすぎていたのです。

そう、Kalafina依存症。

なので、喪失感が半端なかった。


そこで思ったのが、趣味は複数持っていた方がよいということ。

不足の事態が発生し、かけがえのない趣味が失われてしまったとき、訪れるとてつもない喪失感を回避できると思います。


そこで、僕の現在の趣味ポートフォリオをおさらいしてみた。

・競艇

・Kalafina

・読書

・ランニング

以上、4本柱です。

競艇

いいところ

・正解を推理するのが楽しい

・当たると興奮する、優越感に浸れる、自己肯定感が増す

・行ったことのない競艇場へ旅打ちするのが楽しすぎる

・勝った選手、負けた選手それぞれのドラマに感動したり、共感したりできる

・スポーツとして見てるだけでも楽しめる

残念なところ

・外れるとそれなりにストレスが溜まる

・負けが続くとイライラする

・負けが込むと競艇をやめたくなる


競艇歴24年だが、舟券成績は平均以下。

やっぱり当たらないと楽しくないのです。

なので、毎日できるような趣味ではありません。

また、ストレス解消しようとして、逆に大きなストレスを喰らうことも多いです。

ストレス解消目的ではやらないほうがいいのかもしれません。

「お金」がそれなりに減ってしまうリスクがありますので、良い趣味とは言えないかもです。

Kalafina

いいところ

・3人とも歌がうますぎて癒される

・3人のハーモニーが美しすぎて天に召されそうになる

・ライブ映像を見ると、ライブに行った思い出、感動がよみがえる

・毎日聴いていても全く飽きない

・Wakanaさんが美しすぎる

・Wakanaさんの歌声が弦楽器のようで耳に心地よい

・Keikoさんの低音が心の中心に低く長く響く

・Hikaruさんの元気のよい歌声に気持ちが明るくなる

残念なところ

・解散したので、新曲も、生歌も、3人の掛け合いも聞けないところ

元気のある時でもない時でもいつでも聴きたい!

趣味として、一生Kalafinaを聴き続けていきたいと思ってます。

読書

いいところ

・好きな物語を自分で選ぶことができる

・時間が許せば、好きな時、好きな場所で、好きなだけ読むことができる

・小説は2000円も出せば購入でき、お金があまりかからない

残念なところ

・小説1冊読みきるのに時間がかかる、忙しいときには読めない

・元気のないときには読む気力がない

・目や頭が疲れる

読書欲にも波があって、めちゃくちゃ読みたいときと、全く読みたくないときの差が大きい。

また、元気のないときには全く読めないので、いつでも楽しめる趣味とは言えない。

ランニング

いいところ

・気持ちのよい汗をかくことができる

・単純に走ると楽しい

・体を動かすので健康にいい

・体を動かすのでメンタルにもいい

・頭の中を空っぽにすることができる

・マラソン大会に参加するとすごくワクワクする

・早く走れた時の達成感。自己肯定感が増す。

・走るだけならそんなにお金がかからない

残念なところ

・僕の行っているジム代が高額(月1万円)

・タイムアタックにこだわりすぎると逆にストレスが溜まる

最近は、「気持ちの良いペースで走り心地よい汗をかく」ことをモットーとしています。

なので、ストレス解消にはもってこいの趣味だと思います。

ストレス解消としての趣味

4本柱で良い趣味と言えるのは、Kalafinaとランニングでしょうか。

割合としても、Kalafinaとランニングに依存していると言えます。

もう少し趣味の幅を広げたいな~と思うのですが、時間も限られてますし難しいですね~。

時間が許せば、ピアノを習ったりして弾けるようになりたいのですg。


僕の趣味はいずれの趣味も1人で楽しむものです。

人と関わることを楽しむことができればよいのですが、あいにく自分にはそんな能力を持ち合わせてはいません。

そもそも、僕には友達がいませんので。

まとめ

楽しく生きるためには趣味って大事です。

趣味でストレスを溜めては本末転倒。

「ストレスを解消する」ことを強く意識して趣味を楽しんでいきたいですね。